仮想通貨を入手する方法 今すぐチェック

AZITOアジトとは?NFTプロジェクトの特徴や入手方法を解説!

AZITO(アジト)

こんにちは、NFTおたくです。

今回紹介するのは「AZITO」というNFTプロジェクト。

公式サイトの情報を元に、どのようなプロジェクトなのかを簡単にまとめてみました。

NFTおたく

細かい説明とかは良いから「AZITOについてサクッと知りたい!」って人は下のボタンから飛べます!

目次

AZITOとは

https://twitter.com/AZITOofficial/status/1559535003435876352?s=20&t=GORkbWNc97cX0uWSDpr5qQ
コレクション名AZITO(アジト)
発行数3,000
ブロックチェーンイーサリアム
開発・運営株式会社OPSION
コントラクトアドレス0xB3E82707653d41e67D159703C251B35fD765E83e

AZITOとは株式会社OPSIONが提供するサービス。
メタバース上で会話をするだけで暗号通貨を得ることのできるTalk To EarnのNFTプロジェクトです。

AZITOの特徴

成田祐輔さんの弟でクラウドワークスの代表取締役
  • 2次元のメタバース
  • Talk To Earn(話して稼ぐ)
  • 土地の保有権をNFTで販売

2次元のメタバース

AZITO 2Dメタバース
https://twitter.com/takashi_fukano/status/1549261400274780160?s=20&t=GORkbWNc97cX0uWSDpr5qQ

これまで自社で開発してきたメタバースRISAを基盤として実用性を重視した2Dメタバース

会話のきっかけとなるクエストや自分好みの空間を作れるカスタマイズ機能などのゲーム要素を豊富に実装。

当初はAZITOも3次元メタバースを開発していましたが、提供先の企業の所有PCのスペックなどの制約から、3次元のメタバースでは同時接続や音声環境の維持が厳しいというのがボトルネックでした。

Talk To Earn(話して稼ぐ)

STEPNを皮切りに爆発的に広がった「X to earn」の仕組み。

AZITOは自社メタバースのアダプションのための施作として、「Talk To Earn(話して稼ぐ)」を採用しました。

メタバースという利用するユーザーがどれほど存在するかが重要なサービスであり、そうした空間をトークンを用いて成立させることを目的としてTalk-To-Earnという仕組みを導入しています。

引用:AZITOホワイトペーパー

AZITOのサービスにおけるトークンエコノミクスの設計方針やトークン獲得量の計算式についてはここでは割愛します。

ぜひ、ホワイトペーパーを参照ください。

>>設計方針・コンセプト

>>トークン獲得量の計算式

土地NFTを販売

クローズドβ版のリリースに先駆けて、AZITOが開発するメタバースの土地の保有権がついたNFTが3000個販売されます。

AZITOは既にビジネス領域で使用されている「RISA」と代替される予定であり、今後そう遠くない未来にマスアダプションしていくと考えられます。

今後も「RISA」の提供は継続しつつ、2022年秋を目標に新たなメタバースサービスとして「AZITO」をリリースし、順次そちらへ移管してまいります。

引用:株式会社OPSIONプレスリリース

AZITOのストーリー設定

https://twitter.com/AZITOofficial/status/1559199902957465600?s=20&t=GORkbWNc97cX0uWSDpr5qQ

2XXX年、世界は「Destiny」という1つの国家に統一されていた。 この「Destiny」は、統一国家の富の最大化を図るため、テクノロジを用いて人類の行動を監視し、効率的ではない行動を行った者は厳しく罰せられた。

「Destiny」による監視社会が数世紀続き、各国の文化やエンターテインメントは忘れ去られ、多くの人が効率的に富を生み出すだけの機械と化し、希望を抱くことを諦めていた。

しかし、世界中に約1万人ほどのレジスタンスが、「Destiny」による支配からの解放を目指し暗躍していた。レジスタンスたちは特殊な仮面を開発し、監視の目をかいくぐっていた。

ある時、レジスタンスのうちの1人がゴミ処理場を探索中に20世紀に使われていたであろうパーソナルコンピューターを発見した。

監視の目が届かない秘密基地で人々は忘れ去られた各国の文化やエンターテインメントによる楽しさを取り戻し、皆の手によって秘密基地は拡張されていく。

この秘密基地は後に「AZITO」と呼ばれる。

引用:AZITOホワイトペーパー

AZITOの開発経緯

3) 私たちは2019年1月から、主に企業向けに2D/3D両方でメタバース「RISA」の開発に尽力してきました。RISAの時から思想は変わらず、一人ひとりにとっての理想の世界をどう作るかを考えて開発をしてきました。ただ、世界を作るというのがめちゃくちゃ難しいw

4) なぜなら、私たちが考え生み出す世界や体験が、必ずしも全ての人にとって良いものではないからです。それだけ数を増やせばいいのですが、リソースが足りません。どうしようかと毎日メンバーと一緒にうんうん議論していましたが、ある日ひとつのアイデアが生まれます。

5) 始まりは、2022年2月頃にRISAのアバターをOpenSeaで売ってみたことでした。本当に軽いノリで、「とりあえずやってみるか」くらい笑  想像以上に反響があったのと、同時にリサーチしていたNFT界隈の動向を見て、1つの仮説に強く惹かれるようになりました。

6) トークンを介することによって、ユーザーをクリエイターとして巻き込めるのではないか。メタバースのような多様な世界観やユーザー体験が求められるものほど、クリエイターが多い方が良いサービスがつくれるのではないか。そう思いました。

7) お互いがユーザーであり、クリエイターである。そんな世界をデジタル上に生み出すことができないか。実現したら、そこには必ず誰かにとって求めていた体験がある世界になるのではないか。創り出すのは、全世界の人たちであり、あなたかもしれない。

8) 想像してみて欲しい。あなたが作ったマスクを被ったアバターがメタバース上に公開され、あなたが作った体験を、世界中の人が楽しんでいるのを。なんだか、陰から世界に波紋を広げているみたいで、ワクワクしませんか?

9) web2, web3関係なく、結局は良いプロダクトが生き残ります。そのためにブロックチェーンという技術を活用し、新しいインセンティブ構造を活かしたプロダクト開発に挑戦する、そしてグローバルプロダクトをつくる。世界中の人と。あなたと一緒に。それが、AZITOというプロジェクトです。

10) AZITOは、短期的に2つのことに注力します。1つは、世界観の構築。もう1つは、トークンエコノミーの構築です。この2つは、AZITOが単なるX2Earnプロジェクトとして終わらないために最重要なものであり、コミュニティメンバーの力が必要なものでもあります。

11) まず、世界観。AZITOの根本理念はクリエイターによって拡張し続ける世界を生み出すことですが、一定のストーリーが無ければ世界として成立しません。なぜ彼らは仮面をつけているのか?彼らは何と戦っているのか?現実も空想も、物語には展開が必要です。

12) 物語があるから、キャラクターに愛着が湧き、メタバース内のコンテンツに意味が生まれる。AZITOのコミュニティメンバーによる熱量の高い創作が、AZITOの世界をどんどん拡張していきます。当然、クリエーションに応じたリワードも構築していきます。

13) 22年7月末に予定していたジェネラティブの提供もその1つであり、始まりです。こういった世界やスキームを実現するには、当然AZITO自体が健全なキャッシュフローを保っている必要があります。2つめのトークンエコノミーの構築は、AZITOがこれから先ずっと発展していくために必要なトピックです。

14) 私たちにとって幸いだったのは、RISAという企業向けメタバースをずっと提供してきた経験があることです。Talk2Earn自体、コミュニケーションツールとしてサービスを提供してきたところから生まれた発想でした。

15) オンラインコミュニケーションの手段として、新しいAZITOは全てを代替するポテンシャルがあります。現在その領域では、GoogleやMicrosoft、ZoomといったBig Companyたちが待ち構えています。

16) 彼らが抑えている何千億ドルという市場をAZITOに徐々に替えていく。クリエイターたちによって創られたAZITOがプロダクトとして優れていることが価値を高め、その結果得られたキャッシュをクリエイターやユーザーに還元していく。

17) つまり、仕組み的にはレベニューシェアであり、単にユーザーから資金を集め再分配するだけのものとは思想からして異なります。web2, 3以前の当たり前の正攻法を、よりうまくやるためにブロックチェーンを活用するだけです。

18) TalK2Earnは分配方法の1つです。これは”利用”に応じた分配ですが、今後は”創作”に応じた分配も行っていきます。そしてゆくゆくは、運営が関わらずとも自律的に発展していく状態をつくり、死ぬまでにAZITOに移住できたら最高の人生です。

引用:

AZITOのロードマップ

2022 Q3
  • クローズドβ版テスト
  • シンガポール法人設立
  • NFTの販売
  • ???
2022 Q4
  • パブリックβ版テスト
  • AZITOメタバース内にマーケットプレイスをリリース
  • ホルダー限定イベント
2023 Q1
  • IEO or IDOを実施
  • モバイル端末用アプリをリリース
2023 Q2
  • Enable lands lending in AZITO
  • Make systems that users can create their own function in AZITO (e.g. gaming)

AZITOのAMAまとめ【視聴推奨】

ホワイトペーパーを隅から隅まで読み込むのが一番良いですが、そう入ってもかなり込み入った話もあり、文字媒体で読むのが辛い方もいるはず。

そんな方はぜひ、Twitterのスペースで開催されたAMAの録音を時間の都合が良いタイミングで聞いてみましょう。

AZITOの買い方

STEP
暗号資産取引所で口座解説

AZITOを購入するには、仮想通貨の入手先として、あらかじめ暗号通貨取引所で口座開設しておく必要があります。

当サイトでは、国内取引所であるコインチェックをオススメしています。

>>コインチェックで口座開設する

STEP
メタマスクの設定

仮想通貨の入出金やNFTの購入には専用のお財布(ウォレット)が必要です。

詳しい解説は【NFT】メタマスクの設定方法を画像付きで解説!をご覧ください。

あわせて読みたい
メタマスクの始め方【設定方法から使い方まで解説】 NFTや仮想通貨をこれから始める人は 口座解説 ウォレット作成 ウォレットへ送金 この3つの山場を乗り越えなければいけません。 今回の記事では、仮想通貨ウォレットの...
STEP
Open Seaでアカウントを作成
OpenSea使い方ガイド
OpenSea使い方ガイド | NFT大全 「OpenSea使い方ガイド」は、公式のヘルプセンターを典拠としたOpenSeaの利用方法を日本語で発信する情報サイトです。
STEP
メタマスクに送金
NFT大全
404: ページが見つかりませんでした | NFT大全 「NFT大全」は、海外情報を中心としたコレクティブNFT情報サイトです。注目のプロジェクトをいち早く日本語で発信していきます。
STEP
 AZITOを購入する

AZITOに関するよくある質問

AZITOとは?

AZITOとは株式会社OPSIONが提供するサービス。
メタバース上で会話をするだけで暗号通貨を得ることのできるTalk To EarnのNFTプロジェクトです。

AZITOの発行数は?

3000

AZITOのミント価格は?

Pre Sale:0.03~0.05ETH

Public Sale:0.06~0.08ETH

AZITOのWLのMINT数は?

1WLあたり3MINT(重複も可)

AZITOのMINTスケジュールは?
Pre Sale①

2022/08/17 pm8:30
以前にsolanaアドレス提出済のWL保有者向け販売

Pre Sale②

2022/08/17 pm9:00
全WL保有者に対する販売

※過剰分配のため売り切れる場合がございます。

Public Sale

全員に対する販売(1ウォレット最大10MINT数可能)

Reaveal
AZITO(アジト)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コインチェック

コインチェックは3年連続アプリダウンロード数No. 1の暗号資産取引所です!

①口座開設②本人確認③現金入金の簡単3ステップですぐに使い始めることができます。

しかも、コインチェックの口座開設は無料!

「いつかやってみよう」と考えている方は忘れないうちに口座開設だけでもしておくのがオススメです!

>>コインチェックで口座開設する

監修者

「NFT大全」は、NFTに関する情報をキュレーションするWEBメディアです。お仕事のご依頼や、NFT大全に対する広告掲載など、お気軽にご連絡ください。

目次