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ETHからpolygonにブリッジする方法【初心者向け】

polygon作品が買いたいけど、一回一回ブリッジしてたら、トランザクションも滞るし、ガス代も馬鹿にならないよな…

今回はこのような悩みに答えていきます

まずは結論。

一回一回ガス代を払うのはもったいないので、一度にまとめてBridgeしておきましょう。

ガス代は一回あたり安くて5000円、高いときには10000円を普通に超えてしまします。

しかし、polygonは国内の取引所では扱われていないので、直接入手することは出来ません。

そこで今回は、初めてETHからpolygonにブリッジする向けに方法を解説していきます。

目次

メタマスクの追加設定

本題に入る前にMetaMaskにPolygonネットワークを追加しておく必要があります。

右上のChromeの拡張機能からメタマスクを選択。

表示されたウォレットの右上隅の丸を選択。

項目の一番下の「設定」を選択。

下にスクロール。

下から3番目の「ネットワーク」を選択。

一番下にある「ネットワークの追加」を選択します。

各項目を埋めていきます。

実際に入力した様子。

最後に「保存」をクリックで設定は完了です。

それでは、さっそくETHからPolygonにブリッジしていきましょう。

polygon公式サイト【初心者にオススメ】

①公式サイトにアクセス

https://wallet.polygon.technology

②メタマスクをpolygonに接続

左から2番目、「Polygon Bridge」を選択

「Deposit」を選択し、fromのチェーンでEtherを選択

Bridgeしたい金額を入力してください。

(MAXでBridgeできる最大金額が入力されます。)

画面下部の「Transfer」を選択。

ガス代を確認し、「Continue」を選択。

「Transfer mode」が”Pos Bridge”であることを確認し、「Continue」を選択

トランザクションが開始されます。

これでETHからpolygonへのBridgeは完了です。

メタマスクを開いて、残高を確認してみてください。

メタマスクに表示されない場合

カスタムトークンの設定をすれば解決します。

左端の4つの項目の中から、一番上の「Assets on Polygon」を選択

ETHの行にカーソルをあてて、表示されたメタマスクのキツネのマークをクリックしてください。

「トークンの追加」を選択

これでメタマスクにpolygonチェーンのETHが反映されます。

確認してみてください。

ETHからpolygonにブリッジする方法まとめ

  • 事前にメタマスクの追加設定が必要
  • polygonでのブリッジは少し時間がかかる
  • メタマスクに送金が反映されなくても焦らない

この方法を使えば一度にイーサリアムをpolygonに移せるのでNFT購入のたびにガス代を払う必要もなくなります。
ガス代でNFTを始めるのに躊躇してかも安心してNFTを始めることができますね。

ちなみにNFTは以下の手順で始めることができます。

  1. 暗号資産取引所で口座開設する
  2. MetaMaskでウォレットを作成する
  3. Openseaでアカウントを作成する
  4. MetaMaskにコインを送金する
  5. NFTを売買する

詳しくはNFTの始め方を分かりやすく完全解説!で解説しているので興味のある方はこの機会にどうぞ。

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